
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1843年、19歳のライネッケが書いた最初の弦楽四重奏曲で、調は変ホ長調。せき立つような表情のアレグロ・アジタートで始まり、アンダンテ・コン・モート、スケルツォと続いて、きわめて速いモルト・ヴィヴァーチェの終楽章で閉じる4楽章の構成をとる。楽譜の出版は1848年とされる。ライネッケは生涯に5曲の弦楽四重奏曲を残しており、本作はその最初の1曲にあたる。演奏時間は約26分。
| 作曲年 | 1843 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・アジタート / アンダンテ・コン・モート / スケルツォ / モルト・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 変ホ長調 作品16 / String Quartet No.1 in E-flat major, Op.16 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›