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弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ライネッケ
弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調
Streichquartett Nr.1 Es-dur, Op.16
カール・ライネッケCarl Reinecke1824–1910
四重奏曲ロマン派作品16変ホ長調
Notes確信度 高

1843年、19歳のライネッケが書いた最初の弦楽四重奏曲で、調は変ホ長調。せき立つような表情のアレグロ・アジタートで始まり、アンダンテ・コン・モート、スケルツォと続いて、きわめて速いモルト・ヴィヴァーチェの終楽章で閉じる4楽章の構成をとる。楽譜の出版は1848年とされる。ライネッケは生涯に5曲の弦楽四重奏曲を残しており、本作はその最初の1曲にあたる。演奏時間は約26分。

Data
作曲年1843
編成ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ
人数4人
楽章・曲アレグロ・アジタート / アンダンテ・コン・モート / スケルツォ / モルト・ヴィヴァーチェ
演奏時間約 26 分
別名・表記弦楽四重奏曲 変ホ長調 作品16 / String Quartet No.1 in E-flat major, Op.16
Sources

調べた日:2026-10-26

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