
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1817年9月に書かれた4楽章の弦楽三重奏曲で、同じ変ロ長調の単一楽章の三重奏曲D471に続く作品。版は二つあり、第1稿は草稿のスコア、第2稿はシューベルトが改訂してパート譜に書き出したもので、第2稿のパート譜は1900年に再発見された。生前には出版されず、1897年に旧全集の補遺巻で第1稿が刊行され、新シューベルト全集では1981年に両方の版が出版された。
| 作曲年 | 1817 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽三重奏(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モデラート / アンダンテ / メヌエット:アレグレット / ロンド:アレグレット |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | String Trio in B-flat major, D.581 / Streichtrio Nr.2 / 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D581 |
| ほかの表記 | フランツ・シューベルト 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D581 |
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調べた日:2026-10-10
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