
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネを3曲収めた曲集。調は第1番がヘ長調、第2番がト長調、第3番が変ロ長調で、1871年にライプツィヒのゼンフ社から出版された。ソナチネはソナタを小ぶりで簡素にした形で、ライネッケはピアノ独奏のためにも同じ名の曲集をいくつも残している。本作はそれを弦楽器とピアノの二重奏に移したもので、第1曲には後にフルートとピアノで演奏するための版も作られた。
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1曲にフルートとピアノ用の編曲あり |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調 / 第2番 ト長調 / 第3番 変ロ長調 |
| 別名・表記 | 3つのソナチネ 作品108 / Three Sonatinas for Violin and Piano, Op.108 / Sonatine F-Dur op.108/1 |
調べた日:2026-10-26
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