
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1818年頃から1821年にかけて書かれたピアノ舞曲36曲を集めた曲集で、1821年にウィーンのカッピ&ディアベリ社から作品9として出版された。出版社の負担で刊行されたシューベルト最初の作品集とされる。前半は主に変イ長調で始まり、調を移しながら並んでヘ長調の曲で結ばれる。第2番は「悲しみのワルツ」の名で親しまれ、1826年にはベートーヴェン作として出版されたこともある。
| 作曲年 | 1818–1821 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1〜36番(第2番「悲しみのワルツ」) |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | 36のオリジナル舞曲 / 最初のワルツ集 / Erste Walzer / 36 Original Dances / 悲しみのワルツ(第2番) / Trauerwalzer / 36の独創的舞曲(最初のワルツ集)D365(作品9) |
| ほかの表記 | フランツ・シューベルト 36の独創的舞曲(最初のワルツ集)D365(作品9) |
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調べた日:2026-10-10
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