
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1816年10月に書かれたピアノ四重奏のための作品で、65小節のアダージョと、571小節に及ぶロンド(アレグロ・ヴィヴァーチェ)を続けて演奏する。テレーゼ・グロープの兄弟ハインリヒ・グロープの依頼で書かれたとみられ、ピアノが華やかな技巧を披露する協奏曲風の性格をもつ。作曲者の死後に出版が持ちかけられたが、刊行されたのは作曲から約半世紀後の1865年だった。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ四重奏(ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アダージョ / ロンド:アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | ピアノ四重奏曲 ヘ長調 / Adagio e Rondo concertante / Piano Quartet in F major |
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調べた日:2026-10-10
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