
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツの打楽器奏者・作曲家で、ヴュルツブルク音楽大学の打楽器科を率いたフィンクによる小太鼓独奏の組曲。イントラーダ、トッカータ、ミスタ、カデンツァ、マルチャの5曲からなり、演奏時間はおよそ9分。導入にあたる曲で始まり、終わりに行進曲を置く配列で、古くからの器楽の曲種名を借りて一台の小太鼓だけで組曲の形をつくっている。小太鼓を独奏楽器として扱う試みを重ねた作曲者の作品群に属する一曲。
| 編成 | スネアドラム独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Intrada / Toccata / Mista / Cadenza / Marcia |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | トロンメル組曲 / Trommel Suite / Snare Drum Suite |
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調べた日:2026-10-26
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