Music Book

妖精の踊り

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ダーヴィト・ポッパー
妖精の踊り
Elfentanz
ダーヴィト・ポッパーDavid Popper1843–1913
ロマン派作品39
Notes確信度 中

題名のとおり、夜の森を飛び回る小さな妖精たちの姿を思わせる小品。曲の大部分を、弓を弦の上で細かく弾ませる素早い音の連なりが占め、チェロという大きな楽器から驚くほど軽く透明な響きを引き出す。途中には柔らかな旋律が歌われる部分がはさまれ、再び細かな動きが戻って勢いよく閉じる。演奏時間は数分ほどと短く、演奏会のアンコールとしても親しまれてきた。

Data
編成チェロとピアノ
人数2人
編曲作曲者自身によるチェロと管弦楽の版(2fl〈picc持替〉・2ob・2cl・2fg・2hn・トライアングル・弦。1882年頃ハンブルク・ラーター刊)
別名・表記エルフェンタンツ / 妖精の舞 / Dance of the Elves
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー