
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1948年に作曲された、フルートとピアノのための3楽章のソナチネ。アレグロに始まり、静かなアンダンテを経て、「気だるく」と指示されたアレグレット・ラングィードで閉じる。全体で8分前後と小ぶりな作品。のちに交響曲や映画音楽で広く知られるアーノルドの初期の室内楽で、ロンドンのレングニック社から出版された。同じ作曲者が1977年に書いたフルート・ソナタ 作品121とは別の曲である。
| 作曲年 | 1948 |
|---|---|
| 編成 | フルートとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Andante / Allegretto languido |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | フルートとピアノのためのソナチネ / Flute Sonatina, Op.19 |
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調べた日:2026-10-26
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