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弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 作品67

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.ブラームス
弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 作品67
String Quartet No.3 in B-flat major, Op.67
ヨハネス・ブラームスJohannes Brahms1833–1897
四重奏曲ロマン派作品67変ロ長調
Notes確信度 中

1875年夏、ハイデルベルク近郊のツィーゲルハウゼンで書かれた最後の弦楽四重奏曲。快活な第1楽章、ヘ長調のアンダンテ、ニ短調の第3楽章、変奏曲形式の終楽章からなる。第3楽章では主旋律の大部分をチェロではなくヴィオラが担う。アマチュアのチェロ奏者テオドール・ヴィルヘルム・エンゲルマンに献呈され、作曲者は彼に宛てて、チェロの独奏はないが、楽器を替えたくなるほど優しいヴィオラの独奏があると書き送った。1876年10月30日にベルリンで初演された。

Data
作曲年1875
編成ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ
人数4人
楽章・曲Vivace / Andante / Agitato (Allegretto non troppo) / Poco Allegretto con variazioni
演奏時間約 34 分
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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