
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1909年に完成した変ホ長調の弦楽四重奏曲。中庸な速さの第1楽章、きわめて速い第2楽章、ゆったりとしたラルゲットの第3楽章、優美さと活気を求める指示をもつ終楽章の4楽章で組まれる。同じ年の秋に初演され、ベルリンの出版社から刊行。第3楽章は同年のうちにピアノ独奏用にも編まれている。レーガーが残した弦楽四重奏曲の4曲目にあたり、全曲の演奏時間はおよそ36分。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 第3楽章ラルゲットに他者によるピアノ独奏編曲あり(1909年、ベルリンのボーテ・ウント・ボック社刊の曲集に所収) |
| 楽章・曲 | 第1楽章 Allegro moderato / 第2楽章 Quasi presto / 第3楽章 Larghetto / 第4楽章 Allegro con grazia e con spirito |
| 演奏時間 | 約 36 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 4 in E-flat major, Op. 109 / 4. Streichquartett / Quartett Es-Dur für zwei Violinen, Bratsche und Violoncell / MR 129 |
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調べた日:2026-10-26
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