
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブラームスが1877年に作曲した独唱とピアノのための9曲からなる歌曲集で、同年にベルリンのジムロックから出版された。第1曲から第4曲まではヨーゼフ・ヴェンツィヒの詩により、「嘆き」と題する2曲が冒頭に並ぶ。続く5曲は詩人がそれぞれ異なり、カンディドゥス、アイヒェンドルフ、レムケ、ゴットフリート・ケラー、ジークフリート・カッパーの詩が用いられている。同じ年には作品70から72の歌曲集もまとめて世に出ている。
| 作曲年 | 1877 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Klage I / Klage II / Abschied / Des Liebsten Schwur / Tambourliedchen / Vom Strande / Über die See / Salome / Mädchenfluch |
| 別名・表記 | Neun Gesänge / 9 Gesänge / 9 Songs, Op.69 / 九つの歌 |
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調べた日:2026-10-22
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