
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノからバリトンまで4本のサクソフォンのために、フランスの作曲家シュミットが1941年に書いた4楽章の四重奏曲。作曲者はこのとき70歳を越えていた。第1楽章には、フーガの書き方をとる、あるいはそれに近いという意味の添え書きがあり、そのあとに速い第2楽章、ゆるやかな第3楽章、ほどよく活気をもった終楽章が並ぶ。完成から楽譜の刊行までは時間があき、1948年にパリのデュラン社から出版された。
| 作曲年 | 1941 |
|---|---|
| 編成 | サクソフォン四重奏(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Avec une sage décision(mouvement de fugue ou presque) / Vif / Assez lent / Animé sans excès |
| 別名・表記 | 四重奏曲 作品102 / Saxophone Quartet, Op.102 / Quatuor op.102 |
調べた日:2026-10-26
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