
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノとテノールのための二重唱4曲から成る曲集で、1849年に作曲され翌1850年に出版された。各曲の詩人はそれぞれ異なり、第1曲がフリードリヒ・リュッケルト、第2曲がユスティーヌス・ケルナー、第3曲がゲーテ、第4曲がフリードリヒ・ヘッベル。第1・3・4曲はト長調で書かれている。最終曲は病気の子どもの枕元で歌う子守歌を主題とする。第2曲の調は資料により記載が分かれる。
| 作曲年 | 1849 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノ、テノールとピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 踊りの歌 / 彼と彼女 / 君を想う / 病める子の枕辺の子守歌 |
| 別名・表記 | 4 Duette, Op. 78 / Vier Duette / 4 Duets, Op. 78 / Tanzlied / Er und Sie / Ich denke dein / Wiegenlied am Lager eines kranken Kindes |
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調べた日:2026-10-22
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