
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリで楽譜出版を営んだアンリ・レモワーヌが作品37として出したピアノの練習曲集。全50曲から成り、原題は「子どもたちのための練習曲」を意味する。短い曲が易しい段階から順に積み上がる構成で、英語圏では「50のやさしい漸進的練習曲」の題でも出版されている。作曲者はレイハに作曲を学び、1816年に父が興した出版社を継いだ人物で、ピアノ教則本や和声の教科書も著した。ドイツのゲルマー、ウィーンのラウホらによる校訂・編曲版がある。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ハインリヒ・ゲルマー校訂(ボスワース版、1910年頃)|W. ラウホ編(ウニヴァザール版)|ペータース版(EP2213) |
| 楽章・曲 | 全50曲 |
| 別名・表記 | 子供のための練習曲 / こどものための練習曲 / 50 Études enfantines / 50 Easy Progressive Studies / Kinderetüden / Studies for the Youthful |
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調べた日:2026-10-22
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