
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リュッケルトの詩集『愛の春』からの12曲を、ロベルトとクララが共同で出版した歌曲集(ロベルトの作品37、クララの作品12)のうち、クララが作曲した第2・4・11曲の3曲。初版には作曲者の区別が記されていなかったが、自筆譜によりクララの作と確かめられている。「美しさゆえに愛するのなら」はとりわけ広く歌われる。
| 作曲年 | 1841 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 彼は嵐と雨の中をやって来た / 美しさゆえに愛するのなら / なぜ他の人に尋ねるの |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | 3つの歌曲 Op.12 / Liebesfrühling / 愛の春 作品12 / 作品37/12 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›