
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1888年、エルガーが婚約者キャロライン・アリス・ロバーツに婚約の贈り物として捧げた小品で、献辞「à Carice」は彼女の名を組み合わせたもの。出版社ショットは当初ドイツ語題《愛の挨拶(Liebesgruss)》で売り出したが振るわず、フランス語題に改めて広く売れるようになった。ヴァイオリンとピアノ版のほかピアノ独奏、チェロ、小管弦楽の版が出され、1889年に水晶宮で管弦楽版が初演された。今日最も親しまれるエルガー作品の一つ。
| 作曲年 | 1888 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | サリュ・ダムール / Salut d'amour / Liebesgruss / 愛のあいさつ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›