
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブダペストで教え始めた頃に書かれた全11曲のピアノ曲集の終曲。曲集は第1曲が2つの音だけで書かれ、曲を追うごとに使う音高が一つずつ増えていくという制約から成り、この第11番で初めて12の半音すべてが揃う。12音すべてを含む主題によるゆるやかなフーガ(リチェルカーレ)で、バロックの巨匠フレスコバルディへの敬意が込められている。1953年にはオルガン用の「リチェルカーレ―フレスコバルディへのオマージュ」としても発表された。
| 作曲年 | 1951–53 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ムジカ・リチェルカータ第11番 / Musica ricercata XI / Omaggio a Girolamo Frescobaldi |
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調べた日:2026-10-08
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