
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノ独奏のための単一楽章の幻想曲。1969年、グラーツの音楽家ヴァイス=オストボルンの遺品の中から筆写譜が見つかり、同年ベーレンライター社から出版された。発見地にちなんでグラーツ幻想曲と呼ばれる。自筆譜は失われ、題名だけがヨーゼフ・ヒュッテンブレンナーの筆跡で書かれ、本文は別人が写している。作曲は1818年頃と推定されるが、真作かどうかを疑う意見もある。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | モデラート・コン・エスプレッシオーネ / アッラ・ポラッカ / ピウ・モート / テンポ・プリモ |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | グラーツ幻想曲 / Grazer Fantasie / Fantasy in C major, D.605a / グラーツ幻想曲 ハ長調 D605a |
| ほかの表記 | フランツ・シューベルト グラーツ幻想曲 ハ長調 D605a |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›