
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1824年の2月から3月にかけて作曲され、同年3月14日にシュパンツィヒ四重奏団が初演した。献呈先は第1ヴァイオリンを務めたイグナーツ・シュパンツィヒ。第2楽章には劇付随音楽《ロザムンデ》の主題が使われており、愛称の由来となった。メヌエットでは1819年の歌曲《ギリシャの神々》(D677)の旋律が引用され、その冒頭はトリオや終楽章の開始部にも現れる。同年9月に作品29として出版された。
| 作曲年 | 1824 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・マ・ノン・トロッポ / アンダンテ / メヌエット:アレグレット / アレグロ・モデラート |
| 別名・表記 | ロザムンデ / Rosamunde |
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調べた日:2026-10-10
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