
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
エルガーが対になる《夜の歌》作品15-1と組にして世に出したヴァイオリンとピアノのための小品。ト長調、2/4拍子のアレグレットで、伸びやかで清新な旋律が親しまれ、内省的な《夜の歌》よりも広く愛奏されるようになった。のちに作曲者自身が小編成の管弦楽用に編曲し、1901年にロンドンのプロムナード・コンサートで2曲そろって演奏された。晩年の弦楽四重奏曲ホ短調の第2楽章にこの旋律が引用されている。
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | シャンソン・ド・マタン / 朝の歌 / Chanson de Matin |
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調べた日:2026-10-08
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