
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
指揮者として名高いドラティが、オーボエ独奏のために書いた5曲の小品集。ラ・フォンテーヌの寓話による「蝉と蟻」、「恋文」、旋律楽器1本で3声を描き分ける「3声のフーガ」、「子守歌」、技巧的な「手品」と、性格の異なる曲が並ぶ。1981年5月にチューリヒのトーンハレで初演された。無伴奏オーボエの現代レパートリーとしてよく取り上げられ、演奏時間は約12分。
| 作曲年 | 1980 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 蝉と蟻(ラ・フォンテーヌによる) / 恋文 / 3声のフーガ / 子守歌 / 手品 |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 5つの小品 / Five Pieces for Oboe / Cinq pièces pour le hautbois |
調べた日:2026-10-08
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