Music Book

無伴奏チェロ組曲第1番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.ブロッホ
無伴奏チェロ組曲第1番
Suite No. 1 for Violoncello Solo
エルネスト・ブロッホErnest Bloch1880–1959
組曲近現代B.93
Notes確信度 高

ブロッホ最晩年の1956年、オレゴン州アゲート・ビーチで書かれた無伴奏チェロのための組曲。翌年ニューヨークのブロード・ブラザーズから出版された。前奏曲、民俗的な活力をもつアレグロ、歌うようなカンツォーナ、ジーグ風の終曲という4楽章からなり、バッハの無伴奏組曲を手本とした古典的な枠組みがはっきりと見える。一方で和声は近代的な色合いが濃い。全3曲に及ぶ連作の出発点となった、簡潔で親しみやすい約10分の作品。

Data
作曲年1956
編成チェロ
人数1人
楽章・曲前奏曲 / アレグロ / カンツォーナ / アレグロ
演奏時間約 10 分
別名・表記Suite No. 1 for Solo Cello / Suite No. 1 for Solo Unaccompanied Cello / 無伴奏チェロのための組曲第1番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー