
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズが1901年から1904年にかけて、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの詩に作曲した9曲の歌曲集。道を行く旅人の目を通して、自然や恋、過ぎ去った日々への思いを歌う。はじめはピアノ伴奏の歌として出版され、のちに作曲者と助手の手で管弦楽伴奏版もつくられた。最後の第9曲は作曲者の死後に遺された楽譜の中から見つかり、1960年に出版されて現在の9曲の形が整った。
| 作曲年 | 1901–1904 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者による管弦楽伴奏版(第1・3・8曲)。残りの曲はロイ・ダグラスが同じ編成で管弦楽化 |
| 楽章・曲 | さすらい人 / 美よ目覚めよ / 道ばたの焚き火 / 若さと愛 / 夢の中で / 果てしなく輝く天空 / どこへさまよえば / 言葉の輪は輝く / わたしは上り坂も下り坂も歩いた |
| 演奏時間 | 約 22 分 |
| 別名・表記 | 旅の歌曲集 / Songs of Travel |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›