
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス出身でロンドンを拠点に活躍したオーボエ奏者バレが、1850年にロンドンで刊行した総合的なオーボエ教本。楽典の初歩と楽器の説明から始まり、音階と練習、40の段階的な旋律、4つのソナタ、15の大練習曲、2つのエア・ヴァリエへと進む。一部の曲には低音楽器のパートが付く。1862年には第2版が出された。作曲者はパリ音楽院で学んだのち1829年に渡英し、王立音楽院で長く教えた人物で、トリエベール家と組んで楽器の改良にも関わった。
| 編成 | オーボエ(一部の曲は低音楽器の伴奏付き) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 楽典の基礎 / オーボエについて / 音階と練習 / 40の段階的旋律 / 4つのソナタ / 15の大練習曲 / 第1エア・ヴァリエ / 第2エア・ヴァリエ |
| 別名・表記 | バレ教本 / バレのオーボエ教本 / Complete Method for Oboe / Méthode complète de hautbois |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›