
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリア古典歌曲集で「ベネデット・マルチェッロ作」として知られるレチタティーヴォとアリア「わが愛しの炎…私を燃え立たせる炎」。IMSLPによれば実際にはコンティのカンタータ《幾多の苦しみののち》の後半を、19世紀にパリゾッティやバンクが声とピアノ用に編んだもので、原曲はソプラノと2本のオーボエ・ヴァイオリン、通奏低音のための作品である。
| 編成 | ソプラノ、オーボエ2、ヴァイオリン2、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 6人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Quella fiamma che m'accende / Il mio bel foco / わが心の炎 / マルチェッロ「私を燃え立たせる炎」 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›