
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《朝の歌》と対をなす、ヴァイオリンとピアノのための小品。静かに祈るような旋律が、夜の落ち着いた情感を深く湛えて歌い継がれる。のちに作曲者自身が管弦楽版を作り、1901年のプロムナード・コンサートでヘンリー・ウッドの指揮により《朝の歌》とともに演奏された。チェロやヴィオラとピアノの版もエルガー自身が手がけている。明るく親しみやすい《朝の歌》に比べて、内省的な深みでこちらを上と見る声もある。
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ(作曲者による管弦楽版もあり) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | シャンソン・ド・ニュイ / 夜の歌 / Chanson de nuit |
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調べた日:2026-10-08
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