
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イギリスのチェロ奏者スクワイアによる、チェロとピアノのための小品。タランテラは南イタリアに伝わる速い舞曲で、毒蜘蛛にかまれた者が踊り続けて毒を抜くという言い伝えでも知られる。この曲も8分の6拍子の絶え間ないリズムに乗って進み、重音を交えた勢いある音型がチェロに次々と現れる。ピアノは跳ねるような伴奏で舞曲の足取りを支える。19世紀末のサロン音楽の空気を伝える一曲。
| 編成 | チェロとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | タランテッラ / タランテレ |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›