
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
19世紀イタリアのコントラバス奏者で作曲家のボッテジーニが、自身の楽器のために書いた小品。エレジーと題された作品は3曲あり、本作はその第1番で、ただ1曲の長調の曲にあたる。残る2曲はホ短調で書かれている。作曲者の手で書かれた楽譜はパルマのパラティーナ図書館に伝わり、ピアノ伴奏の形のほか弦楽合奏伴奏の形も残る。ニ長調のほかに変ホ長調の譜もある。ゆったりとした歌を主体とする単一楽章で、演奏時間は5分前後。
| 作曲年 | 1870 |
|---|---|
| 編成 | コントラバスとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 弦楽合奏伴奏版(BOT.36/BOT.97)、変ホ長調の譜(BOT.37)がある |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | エレジア第1番 / 悲歌 / Elegy No. 1 / Elegia No. 1 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›