
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トスティが1907年、ガブリエーレ・ダンヌンツィオの詩に作曲した4曲からなる歌曲集。ピアノと独唱のための作品で、リコルディから刊行された。晩年のトスティがダンヌンツィオと組んだ作品のひとつで、恋をめぐる思いを4曲に分けて歌う。各曲とも詩の冒頭の句をそのまま題とし、4曲続けて歌われるほか、1曲ずつ取り出して演奏されることもある。
| 作曲年 | 1907 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 放して、息をさせて / 暁は光から闇を分かつ / むなしく祈る / 何を言うのか、賢者の言葉よ |
| 別名・表記 | アマランタの四つの歌 / 4 Canzoni d'Amaranta / Quattro canzoni di Amaranta |
調べた日:2026-10-26
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