Music Book

《アマランタの4つの歌》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.P.トスティ
《アマランタの4つの歌》
Quattro canzoni d'Amaranta
フランチェスコ・パオロ・トスティFrancesco Paolo Tosti1846–1916
歌曲ロマン派
Notes確信度 高

トスティが1907年、ガブリエーレ・ダンヌンツィオの詩に作曲した4曲からなる歌曲集。ピアノと独唱のための作品で、リコルディから刊行された。晩年のトスティがダンヌンツィオと組んだ作品のひとつで、恋をめぐる思いを4曲に分けて歌う。各曲とも詩の冒頭の句をそのまま題とし、4曲続けて歌われるほか、1曲ずつ取り出して演奏されることもある。

Data
作曲年1907
編成独唱とピアノ
人数2人
楽章・曲放して、息をさせて / 暁は光から闇を分かつ / むなしく祈る / 何を言うのか、賢者の言葉よ
別名・表記アマランタの四つの歌 / 4 Canzoni d'Amaranta / Quattro canzoni di Amaranta
Sources

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー