
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
やなせたかしの詩による木下牧子の歌曲集《愛する歌》の第8曲。詩はやなせの詩集『愛する歌』第3集(1969年)に収められたもの。平易な言葉による詩に、親しみやすい素直な旋律を付けている。作曲者自身による無伴奏の混声・女声合唱版などもあり、独唱・合唱の両面で広く歌われる。詩には幼くして伯父に育てられた詩人の、親への思いが映されているとする解説もある。
| 編成 | 声、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者による同声2部合唱版、混声・女声の無伴奏合唱版、男声合唱版がある |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | さびしいカシの木(やなせたかし詩) / さびしい樫の木 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›