
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ディアベリが1830年にウィーンの自社から出した4曲のソナチネ集で、初版の表題は『ル・ブーケティエ』という。調はト長調、ハ長調、ヘ長調、ハ長調の順に並ぶ。いずれも3楽章から成り、終楽章は4曲ともロンドで結ばれる。第1番は中間にスケルツォを置き、第2番の緩徐楽章には「アンダンテ・レリジオーソ」という宗教的な性格を示す指示がある。のちの作品168と一冊にまとめた版が日本でも出回っている。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト長調 / 第2番 ハ長調 / 第3番 ヘ長調 / 第4番 ハ長調 |
| 別名・表記 | ディアベリ ソナチネ 作品151 / ル・ブーケティエ(花束) / 4 Sonatinas, Op.151 / ディアベルリ |
調べた日:2026-10-22
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