
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パラグアイ出身のギタリスト兼作曲家バリオスによる3楽章の独奏曲。1921年、滞在先のモンテビデオで後半の2楽章がまず書かれ、当初は「宗教的二部作」を意味する副題が付いていた。第2楽章はこの町の聖堂から着想を得たとされる。冒頭の前奏曲は1938年にハバナで作られ、翌年に加えられて現在の3楽章の形となった。郷愁を帯びた前奏曲、祈りを思わせる緩やかな楽章、力強く駆け抜ける終楽章と、性格の異なる3つの部分で構成される。演奏時間は約7分。
| 作曲年 | 1921–1938 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(サウダーデ) / 宗教的アンダンテ / 荘厳なアレグロ |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | ラ・カテドラル / La Catedral / Dístico sacro / Preludio saudade / Andante religioso / Allegro solemne |
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調べた日:2026-10-26
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