
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1824年3月、イ短調の《ロザムンデ》四重奏曲から数週間のうちに書かれた弦楽四重奏曲。第2楽章は、1817年に作曲した自作の歌曲《死と乙女》(D531)の旋律を主題とする変奏曲で、これが愛称の由来となった。終楽章は8分の6拍子のタランテラ風ロンド・ソナタで、最後はプレスティッシモのコーダで締めくくられる。初演は1826年1月、ウィーンの愛好家の私邸で行われた。出版は作曲者の没後、1831年である。
| 作曲年 | 1824 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ・コン・モート / スケルツォ:アレグロ・モルト / プレスト |
| 演奏時間 | 約 40 分 |
| 別名・表記 | 死と乙女 / Der Tod und das Mädchen / Death and the Maiden |
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調べた日:2026-10-10
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