Music Book

舞踏会

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アントン・ルビンシテイン
舞踏会
Le Bal, fantaisie pour le piano en dix numéros
アントン・ルビンシテインAnton Rubinstein1829–1894
幻想曲ロマン派作品14
Notes確信度 中

「10曲からなるピアノのための幻想曲」と副題された曲集で、1855年の作。第1曲「待ちきれぬ思い」で幕を開け、ポロネーズ、コントルダンス、ワルツ、ポルカ、ポルカ・マズルカ、マズルカ、ギャロップといった19世紀の社交の場で踊られた舞曲が続く。舞曲の列の途中には間奏曲が置かれ、最後は「夢」と題された曲で閉じられる。題名どおり舞踏会を主題にした連作で、ナッサウ公女ゾフィーに献呈された。1871年には改訂が加えられている。

Data
作曲年1855
編成ピアノ独奏
人数1人
編曲1871年に改訂版(IMSLP)
楽章・曲待ちきれぬ思い(Impatience) / ポロネーズ / コントルダンス / ワルツ / 間奏曲 / ポルカ / ポルカ・マズルカ / マズルカ / ギャロップ / 夢(Le Rêve)
別名・表記ル・バル / Le Bal / 舞踏会 幻想曲 / 10曲からなるピアノのための幻想曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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