
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「10曲からなるピアノのための幻想曲」と副題された曲集で、1855年の作。第1曲「待ちきれぬ思い」で幕を開け、ポロネーズ、コントルダンス、ワルツ、ポルカ、ポルカ・マズルカ、マズルカ、ギャロップといった19世紀の社交の場で踊られた舞曲が続く。舞曲の列の途中には間奏曲が置かれ、最後は「夢」と題された曲で閉じられる。題名どおり舞踏会を主題にした連作で、ナッサウ公女ゾフィーに献呈された。1871年には改訂が加えられている。
| 作曲年 | 1855 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 1871年に改訂版(IMSLP) |
| 楽章・曲 | 待ちきれぬ思い(Impatience) / ポロネーズ / コントルダンス / ワルツ / 間奏曲 / ポルカ / ポルカ・マズルカ / マズルカ / ギャロップ / 夢(Le Rêve) |
| 別名・表記 | ル・バル / Le Bal / 舞踏会 幻想曲 / 10曲からなるピアノのための幻想曲 |
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調べた日:2026-10-20
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