
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルツ集《愛の歌》作品52の続編として、同じダウマーの詩集『ポリュドーラ』を主な素材に編まれた曲集。編成は前作と同じく4つの声とピアノ連弾だが、声部はもはや任意ではない。トルコやラトヴィア、シチリアなど各地に由来する詩による14曲のワルツが7曲ずつ2群に分かれ、各群は4声そろった曲で始まり、また閉じられる。その間には4人それぞれの独唱曲と二重唱が置かれる。終曲〈結びに〉だけはゲーテの詩によるもので、9/4拍子でゆったりと全体を締めくくる。
| 作曲年 | 1874 |
|---|---|
| 編成 | 4声とピアノ連弾 |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | Verzicht, o Herz, auf Rettung / Finstere Schatten der Nacht / An jeder Hand die Finger / Ihr schwarzen Augen / Wahre, wahre deinen Sohn / Rosen steckt mir an die Mutter / Vom Gebirge Well auf Well / Weiche Gräser im Revier / Nagen am Herzen / Ich kose süß / Alles, alles in den Wind / Schwarzer Wald / Nein, Geliebter / Flammenauge, dunkles Haar / Zum Schluß |
| 別名・表記 | 新しい愛の歌 / 新愛の歌ワルツ / Neue Liebeslieder-Walzer / New Liebeslieder Waltzes |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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