
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ウルグアイのモンテビデオで学生だったマトス・ロドリゲスが、1916年初めにカーニバルの行進曲として書いた旋律がもとになったタンゴ。楽団指揮者ロベルト・フィルポがタンゴに仕立て直し、同年2月にモンテビデオのカフェで初演され、11月に録音された。当初は器楽曲で、のちに付けられた歌詞の版によって人気が広がった。作曲者自身による歌詞もあるが、1924年にコントゥルシらが付けた歌詞の版がより広く歌われた。
| 作曲年 | 1916 |
|---|---|
| 編曲 | ロベルト・フィルポが楽団用にタンゴとして編曲・初録音 |
| 別名・表記 | La cumparsita / ラ・クンパルシータ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›