Music Book

ラ・クンパルシータ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.マトス・ロドリゲス
ラ・クンパルシータ
La cumparsita
ヘラルド・マトス・ロドリゲスGerardo Matos Rodríguez1897–1948
近代
Notes確信度 高

ウルグアイのモンテビデオで学生だったマトス・ロドリゲスが、1916年初めにカーニバルの行進曲として書いた旋律がもとになったタンゴ。楽団指揮者ロベルト・フィルポがタンゴに仕立て直し、同年2月にモンテビデオのカフェで初演され、11月に録音された。当初は器楽曲で、のちに付けられた歌詞の版によって人気が広がった。作曲者自身による歌詞もあるが、1924年にコントゥルシらが付けた歌詞の版がより広く歌われた。

Data
作曲年1916
編曲ロベルト・フィルポが楽団用にタンゴとして編曲・初録音
別名・表記La cumparsita / ラ・クンパルシータ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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