
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1812年11月から翌年2月にかけて書かれた4楽章の弦楽四重奏曲。全体は変ロ長調を軸とするが、第3楽章メヌエットだけは主部をニ長調に置き、トリオで変ロ長調へ戻るという調の組み方をとる。外側の楽章はアレグロとアレグレット、間にアンダンテが入る。作曲者の生前には出版されず、1890年刊行の旧シューベルト全集の弦楽四重奏の巻で初めて世に出た。十代半ばの作曲者が四重奏を立て続けに書いていた時期の一曲である。
| 作曲年 | 1812–1813 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Andante / Menuetto: Allegro ma non troppo – Trio / Allegretto |
| 別名・表記 | String Quartet No. 3 in B-flat major / Streichquartett B-Dur D 36 |
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調べた日:2026-10-22
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