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弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調
Streichquartett Nr. 3 B-Dur
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
四重奏曲ロマン派D.36変ロ長調
Notes確信度 高

1812年11月から翌年2月にかけて書かれた4楽章の弦楽四重奏曲。全体は変ロ長調を軸とするが、第3楽章メヌエットだけは主部をニ長調に置き、トリオで変ロ長調へ戻るという調の組み方をとる。外側の楽章はアレグロとアレグレット、間にアンダンテが入る。作曲者の生前には出版されず、1890年刊行の旧シューベルト全集の弦楽四重奏の巻で初めて世に出た。十代半ばの作曲者が四重奏を立て続けに書いていた時期の一曲である。

Data
作曲年1812–1813
編成弦楽四重奏
人数4人
楽章・曲Allegro / Andante / Menuetto: Allegro ma non troppo – Trio / Allegretto
別名・表記String Quartet No. 3 in B-flat major / Streichquartett B-Dur D 36
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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