Music Book

ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第3番 ト短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第3番 ト短調
Sonatine für Klavier und Violine Nr. 3 g-Moll
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
ソナチネロマン派D.408/作品137-3ト短調
Notes確信度 高

自筆譜に1816年4月の日付が記された、ヴァイオリンとピアノのための作品。この年の春に相次いで書かれた3曲のソナチネのうち、最後に置かれた1曲である。ト短調の引き締まった第1楽章に始まり、穏やかに歌うアンダンテ、メヌエットとトリオを経て、終楽章へと進む4楽章構成。楽章ごとに表情が切り替わり、短調の緊張感とのびやかな歌の対比が聴き取りやすい。1836年、ほかの2曲とともに没後出版された。

Data
作曲年1816
編成ヴァイオリンとピアノ
人数2人
楽章・曲アレグロ・ジュスト / アンダンテ / メヌエット:アレグロ・ヴィヴァーチェ / アレグロ・モデラート
別名・表記ヴァイオリン・ソナタ ト短調 D408 / ヴァイオリン・ソナチネ第3番 / Violin Sonata in G minor, D.408
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー