
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1851年、20代後半のライネッケが書いた2曲目の弦楽四重奏曲で、調はヘ長調。第1番からおよそ8年をおいた作品で、翌1852年にライプツィヒで楽譜が出版された。勢いのあるアレグロ・コン・ブリオの第1楽章、歩くような速さのアンダンテ、きびきびとしたスケルツォ、きわめて速い終楽章という4つの楽章で組み立てられている。演奏時間は約21分。
| 作曲年 | 1851 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・ブリオ / アンダンテ / スケルツォ:ヴィヴァーチェ / アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品30 / String Quartet No.2 in F major, Op.30 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›