
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
原形は1882年、ヨークシャーのギグルズウィックにある友人チャールズ・バックの家を訪れた際に書いた《ドゥース・パンセ》で、作曲者とバック、バックの母の3人で弾く三重奏の一部だった。のちにピアノ曲に直され、1915年には「ローズマリー(それは思い出のため)」の題で、ピアノ譜と小管弦楽版がエルキン社から出た。調はハ長調。
| 作曲年 | 1882 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 1915年刊のピアノ譜(作曲者による。原形《ドゥース・パンセ》) |
| 別名・表記 | Rosemary / That's for Remembrance / Douce pensée / やさしい思い |
調べた日:2026-10-20
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