
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オルガン独奏のための12曲からなる曲集。1901年6月15日に清書を始め、番号順に書き進めて7月1日にテ・デウムで書き終えた。ホ短調の前奏曲で幕を開け、パストラーレ、インテルメッツォ、カノン、ニ短調のトッカータとニ長調のフーガが続く。後半はキリエ、グローリア、ベネディクトゥスと典礼文に由来する題の曲を挟み、カプリッチョとメロディアを経てテ・デウムに至る。同年ライプツィヒのペータース社から2巻で出版された。
| 作曲年 | 1901 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 第9曲ベネディクトゥスはハルモニウム用編曲(1908年)と単独のオルガン版(1910年)が出版されている。 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(ホ短調) / パストラーレ(ヘ長調) / インテルメッツォ(イ短調) / カノン(ホ長調) / トッカータ(ニ短調) / フーガ(ニ長調) / キリエ・エレイソン / グローリア・イン・エクセルシス / ベネディクトゥス / カプリッチョ(嬰ヘ短調) / メロディア / テ・デウム |
| 別名・表記 | 12 Stücke / Twelve Pieces for Organ / MR 059 |
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調べた日:2026-10-26
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