
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
序奏、3つのワルツ、コーダの5つの部分から成るピアノ独奏曲。序奏はホ長調で始まり、続くワルツはハ長調、ト長調、変ホ長調と調を移して、コーダでハ長調に戻る。1872年に書かれたが、生前には出版されず、作曲者の没後19年を経た1913年にパリのコスタラ社から世に出た。全体で9分ほどの規模をもち、30歳を過ぎたばかりのシャブリエのピアノ書法を伝える作品である。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 序奏 / ワルツ第1番 / ワルツ第2番 / ワルツ第3番 / コーダ |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Suite de valses / Suite des valses / D 19 |
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調べた日:2026-10-20
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