
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ナザレーの代表作のひとつで、楽譜上の分類は「タンゴ・ブラジレイロ」。題名は、作曲者が専属ピアニストとして弾いていたリオデジャネイロの映画館オデオン座に由来し、楽譜は館の経営会社に献呈された。シンコペーションの効いた軽快な旋律とショーロ的な動きが特徴で、ショーロのレパートリーとしても定着している。生前はさほど目立たなかったが、1960年代に詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスが歌詞を付けたことで広く知られるようになった。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | オデオン(タンゴ・ブラジレイロ) / Odeon (tango brasileiro) / オデオン座 |
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調べた日:2026-10-08
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