Music Book

歌曲集《白鳥の歌》より 第1曲「愛の使い」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
歌曲集《白鳥の歌》より 第1曲「愛の使い」
Liebesbotschaft
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
歌曲集ロマン派D.957-1ト長調
Notes確信度 高

ルートヴィヒ・レルシュタープの詩による一曲で、歌曲集《白鳥の歌》の最初に置かれる。曲集の自筆譜の第1ページには1828年8月の日付が記されている。第1曲から第7曲まではレルシュタープ、続く6曲はハイネの詩で、シューベルトには当初、詩人ごとに別の曲集とする考えもあったとみられる。調はト長調。恋人への言づてをうたう。曲集の題名は出版者ハスリンガーが付けたもので、出版は作曲者の没後の1829年。

Data
作曲年1828
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記愛の便り / Schwanengesang No.1 / 白鳥の歌 第1曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー