
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
デンマークのロマン派を代表するゲーゼが書いた、クラリネットとピアノのための4曲の小品集。メンデルスゾーンやシューマンと親交のあった作曲家らしく、抒情的な第1曲、軽快な第2曲、物語風の「バラード」、生き生きとした終曲と、ドイツ・ロマン派の語法による性格的小品が並ぶ。クラリネットを室内楽の独奏楽器として扱った作品としてレパートリーに定着し、全曲でも1曲ずつでも演奏される。1865年にライプツィヒで出版された。
| 作曲年 | 1864 |
|---|---|
| 編成 | クラリネット、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Andantino con moto(ヘ長調) / Allegro vivace(変ロ長調) / Ballade. Moderato – Tempo animato(ト短調) / Allegro molto vivace(変イ長調) |
| 別名・表記 | 幻想小曲集 / ファンタジーピース / Fantasy Pieces Op.43 / ガーデ 幻想小曲集 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›