
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
メトネルは「おとぎ話(スカズカ)」と名づけたピアノ小品を生涯に多く残しており、この2曲はその初期のものにあたる。1909年に作曲され、1910年にベルリンのロシア音楽出版社から出版された。2曲とも短調で、第1曲は変ロ短調、第2曲はロ短調。第2曲には鐘を思わせる《カンパネッラ》の副題があり、初期の版では省かれていた。2曲続けて6分ほどの小品である。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ロ短調 アレグロ・コン・エスプレッシオーネ / 第2番 ロ短調 ペザンテ・ミナッチョーゾ《カンパネッラ》 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 2つの物語 / 2つの小話 / Two Fairy Tales / Two Tales / Skazki |
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調べた日:2026-10-22
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