
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
18世紀の詩人エヴァリスト・ド・パルニーの詩集『マダガスカル島民の歌』から3編を選び、声、フルート、チェロ、ピアノという珍しい組み合わせのために書いた歌曲集。アメリカの音楽後援者エリザベス・スプレイグ・クーリッジに献呈された。恋人の名を呼ぶ〈ナアンドーヴ〉、白人への警戒を叫ぶ〈アウア!〉、そして〈休息はここちよい〉の3曲からなる。1925年から翌年にかけて作曲され、1926年5月にローマで初演された、晩年のラヴェルの室内楽的な歌曲。
| 作曲年 | 1925–26 |
|---|---|
| 編成 | 声、フルート、チェロとピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | ナアンドーヴ(Nahandove) / アウア!(Aoua!) / 休息はここちよい(Il est doux) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | マダガスカル土人の歌 / マダガスカルの歌 / Chansons madécasses / Madagascan Songs / Madagascar Songs |
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調べた日:2026-10-16
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