
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バルセロナ生まれの作曲家オブラドルスが、スペインの古い詩や民衆の歌の詞を取り上げ、独唱とピアノの歌に仕立てた曲集の第1巻。1921年にマドリードのウニオン・ムシカル・エスパニョーラから出版された。7曲を収め、恋人への思い、愛の神への呼びかけ、嫉妬深い伊達男、母に打ち明ける恋心、髪をめぐる民謡風の小品、小柄な花嫁をはやす小歌などを扱う。曲集は全4巻まで書き継がれた。
| 編成 | 独唱とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | La mi sola, Laureola / Al amor / Corazón, ¿por qué pasáis? / El majo celoso / Con amores, la mi madre / Dos cantares populares(Del cabello más sutil) / Coplas de Curro Dulce(Chiquitita la novia) |
| 別名・表記 | Canciones clásicas españolas / Classical Spanish Songs / スペイン古典歌曲集 / 古典スペイン歌曲集 |
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調べた日:2026-10-26
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