Music Book

弦楽四重奏曲 第11番 ホ長調 D353

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
弦楽四重奏曲 第11番 ホ長調 D353
Streichquartett Nr. 11 E-Dur D 353 (op. posth. 125/2)
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
四重奏曲ロマン派D.353/作品125-2ホ長調
Notes確信度 中

1816年に書かれた弦楽四重奏曲。かつては1817年の作品とされていたが、近年の研究では1816年と考えられている。家庭での演奏を想定した初期の四重奏曲とは違い、専門の四重奏団を念頭に置いた緻密な書法をもつ作品と評される。第2楽章アンダンテはイ長調、メヌエットのトリオはハ長調をとり、終楽章はロンドで締めくくられる。このあと1820年の《四重奏断章》まで、シューベルトはこのジャンルから離れた。

Data
作曲年1816
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ)
人数4人
楽章・曲アレグロ・コン・フオーコ / アンダンテ / メヌエット:アレグロ・ヴィヴァーチェ / ロンド:アレグロ・ヴィヴァーチェ
演奏時間約 23 分
別名・表記String Quartet No. 11 / 作品125-2
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー