
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1816年に書かれた弦楽四重奏曲。かつては1817年の作品とされていたが、近年の研究では1816年と考えられている。家庭での演奏を想定した初期の四重奏曲とは違い、専門の四重奏団を念頭に置いた緻密な書法をもつ作品と評される。第2楽章アンダンテはイ長調、メヌエットのトリオはハ長調をとり、終楽章はロンドで締めくくられる。このあと1820年の《四重奏断章》まで、シューベルトはこのジャンルから離れた。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・フオーコ / アンダンテ / メヌエット:アレグロ・ヴィヴァーチェ / ロンド:アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 23 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 11 / 作品125-2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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