
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
キューバの作曲家で、ピアニストとしても活動したレクオーナが、スペイン南部アンダルシアの土地と気風を題材にまとめた6曲の組曲。古都コルドバ、グラナダのアルハンブラ宮殿、グアダルキビール川といった地名を掲げた曲に、ロマの暮らしを映した〈ヒタネリアス〉などが並ぶ。終曲〈マラゲーニャ〉は組曲を離れて単独でも広く親しまれ、ギターや歌、吹奏楽など多様な編成に移されている。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | コルドバ / アンダルーサ / アルハンブラ / ヒタネリアス / グアダルキビール / マラゲーニャ |
| 別名・表記 | スペイン組曲 / Suite española / Suite Andalucía / Spanish Suite / アンダルシア |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›